中期経営計画

経営ビジョン(10年後の目指す姿)

夢をかなえ、地域の未来を創造する銀行

 当社は、2015年4月、10年後の目指す姿として経営ビジョン「夢をかなえ、地域の未来を創造する銀行」を掲げました。
 社名のように親しみがあり、生命力の強い銀行になることで、社会経済環境が大きく変化するなかでも、お客さまはもちろん、社員やトマト銀行に関わるすべての人の夢をかなえ、地域の未来を創造していく銀行を目指します。

経営ビジョン実現に向けた成長イメージ

 2018年4月から2021年3月までの3ヵ年を計画期間とする中期経営計画「第2次 みらい創生プラン」は、経営ビジョンの実現に向けたセカンドステップと位置づけ、「お客さまを深く理解し、徹底的に寄り添う」戦略を具現化したビジネスモデル「本業支援」「最適提案」活動を更に深化させ、お客さま・地域・当社の持続的な成長・発展を目指します。

経営ビジョン現実に向けての成長イメージ

行動指針

トマト銀行の役職員が、常時、行動や判断を行う際の指針として次のとおり定めています。

  1. 地域活性化のコーディネーター。
  2. お客さまの真にお役に立てるライフパートナー。
  3. 一人ひとりの人間力、全員精鋭主義。
  トマト銀行の行動指針はこちら(PDF:2.1MB)

中期経営計画(2018年度〜2020年度)

第2次 みらい創生プラン

基本方針

 お客さまに徹底的に寄り添い、当社のビジネスモデルである「本業支援」「最適提案」を更に深化することで、お客さま・地域・当社の持続的成長・発展を実現する

重点目標

重点目標 重点施策
ビジネスモデルの深化を通じた地域経済活性化への貢献および収益力の強化
  1. @ 「本業支援」「最適提案」の深化
  2. A 事業性評価の高度化
  3. B 地域の成長分野、創業・第二創業への取組み強化
  4. C 相続・事業承継・M&A分野への取組み強化
  5. D ICTを活用した店頭・渉外活動での効率的・効果的な営業体制の構築
持続的・安定的な成長を支える確固たる経営基盤の確立
  1. @ グループ経営の強化
  2. A 市場運用収益の拡大
  3. B 営業店・本部の業務効率化の推進
  4. C FinTechを中心とした新業務への対応
  5. D 新たな規制や業務の多様化に対応する収益・リスク管理態勢の強化
全社員が活躍できる働き方改革の促進
  1. @ 事業環境の変化に対応できる人材の育成強化
  2. A 働き方改革の推進

経営目標(単体)

  項目 2020年度(目標)
成長性 預金残高 11,750億円
貸出金残高 10,120億円
事業者貸出先数 11,000先
収益性 コア業務純益 21億円
当期純利益 15億円
健全性 自己資本比率 8%以上
金融再生法開示債権比率 2%程度
新中期経営計画「第2次 みらい創生プラン」の策定について(PDF:610KB)